活動記録

8月13日より、高知駅ホーム(1番線/2番線)売店にて、
「日曜市のオバア弁当」「貝飯」を発売開始します。
13日〜15日までは毎日日替わりメンバーで「エキベンヌ」も売り子として初登場。
高知駅に久しぶりに駅弁の売り子の声が響く・・・かも?

7月17日の土佐駅弁フォーラムから早10日、連日焦げるような暑さが続いております。

フォーラム当日は、朝のうち少し降ったかと思うと、受付開始までには見事なくらい晴れて、本当にラッキーでした。

当日のフォーラム参加申込者は37名、駅弁のみ購入希望者の分と合わせて、準備されたお弁当の総数は160。
受付には、わたしを担当として学会員数名と、仕出しのあんどうさんから3名と、こどもが作るこどものためのまち『とさっ子タウン』実行委員会の学生6名が当たりました。

フォーラムの始まる直前の混みようを予想していたものの、実際にお弁当が届いてみると置き場所が案外せまく、ある程度事前に考えていた形通りにはいきませんでした。受付をして駅弁を受け取ってお金を渡す、という一連の流れをかなりもたつかせてしまい、申し訳なかったなぁ、と反省しています。

でも、申し込みをしてくださった方々は、駅弁の出来に期待して下さったのでしょう。ほとんどの方が笑顔で、ワクワクする気持ちを共有できるような会話を交わすこともできました。ありがとうございました。

ある程度受付の様子が落ち着くと、まだ引き取りが済んでいないお弁当をのぞきに来たり、声をかけてくださった方も大勢いらっしゃいました。

すぐ後ろでフォーラムは楽しく進行中なわけですから、そちらの方をじっくり見ていっていただけるといいのですが、そちらに回ると「なにやってるんですか?」と聞くのもはばかられる、と思った方もたくさんいらっしゃったのでしょう。フォーラムを進行しているスタッフに向けて、ねぎらいの言葉を残してくださる方もいらっしゃいました。

駅弁そのものに興味があり、予約はしていないけど中身を知りたい、買えるなら買いたい、という方もおおぜいいらっしゃって、予約制だったこと、余分はないことなどをお話しすると、「残念…」と帰っていかれる姿には、こちらもとても残念に思いました。

でもそんな風に少しでも話ができたことで、駅周辺にお勤めの方や、たまたま駅を通ったらなんかやっていたので声をかけてみたという方、旅行者の方などいろいろな方が、興味を持って見守ってくださったことが伝わってきて、とてもうれしく、ありがたかったです。

その中には辰巳琢郎さんも!!!ちょうど南風号で移動、というところだったそうです。これもフォーラムの勢いが呼びこんだ幸せの一つかな。と思ったことでした。

以上感想ばっかりでまとまりがないですが、フォーラム当日受付からの報告でした。(武市学会員)

7月17日、高知駅にて土佐駅弁フォーラムを開催しました。
高知駅コンコースは40人の参加者で埋まり、駅弁のみのお買い上げも約50名を記録。
畠中学会員の巧みな司会進行のもと、
参加者の皆さんの駅弁にかける思いやこのフォーラムに参加された理由なども伺った後、
「いただきます!」の言葉とともに試食スタート。

モクモクと箸を進めながらも学生ボランティアの皆さんによるヒアリングなども行い、
この日はじめて高知駅に誕生した駅弁への感想を皆さんにお伺いしました。
※詳しい感想シートなどはまた後日報告します

その後、真っ先に参加の意思表明をTwitterでなされた尾崎学会員(高知県知事)、
駅弁への造詣は今回駅弁をつくってくれた安藤商店さん以上との噂の遠近学会員、
今回の学会発足のきっかけを作ってしまった私タケムラの3人が前に立ってのフォーラムを行い、
8月8日に今回登場した駅弁のなかからまずひとつ商品化すること、
県内各地での駅弁づくりを進めて行くこと(四万十ドラマの畦地さんも来ていたので、早速了承!)、
来年には子ども駅弁もつくることなどが続々決定。

というわけで、土佐駅弁学会の活動はまだまだ続きます・・・!

なにはともあれ、当日駅弁をお買い上げくださった皆さま、本当にありがとうございました。

そして、無理を聞いてくれたアンドウ商店さん、
そしてなによりJR四国高知駅のファンキーな皆さんにも、
この場を借りて改めて御礼申し上げます。
(言い出しっぺタケムラナオヤ)


先週の打ち合わせで提案した駅弁について、

実際にアンドウさんの方で試作してくれたものを実食。

どれもこれもが想像以上の出来!さすがプロ!

見た目もコストもヴォリュームも言うことなく、

様々な需要に応えられそうなヴァリエーションの駅弁ができました。

しかもどれもこれもが美味。

味が良いから正直言うことありません。

先日東京〜京都出張の折に各地で駅弁を食べてきましたが、

これを食べたらタッスイタッスイ。

学会の基本コンセプトに「駅弁+地の物=旅の魅力」ということばを設定してますが、

地の物の良さを最大限に引き出したその味で、

隠れた食どころ高知の魅力が詰まった駅弁に見事仕上がってると思います。

フォーラムで皆さんに実食していただく駅弁の人気上位のものは

実際に高知駅で販売を行う段取りです。

記録:竹村学会員

(参加学会員:竹村、畠中、竹内、川村、武市、遠近)


先週の組み替え駅弁の資料を持ってアンドウさんと打ち合わせ。

先週のは素人の組み替えでしかないし、また素材も限られていたので、

実際に組み替え弁当をアンドウさんの方でブラッシュアップしてもらう。

たとえば肉は窪川ポークに。彩りになるけど食べにくい海老はテナガエビに。

器は今日から新規参戦の駅弁大好き女性、enkin_ojakoさんが持参してくれた木の駅弁箱を軸に、

これまでのケースも使いながらコストと見合うところを模索してもらうことにした。

また、先週の組み替え以外にも、土佐の生姜の生姜焼き丼や貝めし(炊き込みご飯)などを新たにメニューに追加。

時間帯に合わせて発売する「南風@号弁当」は売店販売時間との兼ね合いもありフォーラム後の課題とした。

(参加学会員:竹村、畠中、遠近)


仕出しのあんどうさんで高知駅で発売中の駅弁全種類を用意していただき、

組替えて新しい駅弁をつくる実験を学会員で実施。

あんどうさんのお弁当、さすが味は確かで美味しい!のだけど、演出がまだうまくいってない印象。

それなら実際に「演出」ってどんなことができるのだろうかと。

たぶんこういうのって、「演出ができちゃーせん!」とかヨーダイを言うのは簡単なのだ。

実際にやってみると思いのほか難しかったり、コストの問題にすぐに直面したりするもので、それを実感する狙いもあった。

詳細はこちら


初回定例会からちょうど一ヶ月、第二回目の定例会は湖月。

これまでにもTwitter上で議論してきた新駅弁の概略を固める。

はじめのつぶやきから35日程度、ここまで素早くプロジェクトが進むこともまあ珍しい。

7月17日開催が決まったフォーラムには、尾崎正直知事も参加が決定。

Twitterでの駅弁談義の盛り上がりの中で、いち早く「学会員」宣言をしてくれました。

(参加学会員:畠中、竹村、川村、武市)

4.28のTwitterでの議論スタート以降、早速にも学会を設立して(飲み会を開いて)、
早速取り組むべしとの方針が固まった。
以下、議事録。
厳しい経営条件のなか、JR四国はビジネス特急主体の経営戦略でやってきた。
ここにもうひとつ、「旅の魅力」を追加することができないだろうか。
駅弁はそのひとつの重要なツールとなるだろう。
そしてその先に、JR全体、四国全体での交通政策のありかたも見えてくるんじゃないか?
駅弁という一点突破型のアイデアは、ばかばかしいけど面白く、そしてなによりわかりやすい。
駅弁は旅の魅力を形作る、鉄道旅行のお楽しみアイテムだ。
高速バスでは味わえない車窓と駅弁のコラボレーションで、人を引き寄せることができないだろうか。
駅弁の種類
takaramachiより提案したもの
土佐の肴弁当日本酒付き/田舎寿司折合せ/四方竹のお寿司/四万十の幸弁当/土佐赤牛のステーキ弁当
土佐ジロー丼orはちきん地鶏丼/土佐のジャムとパンセット/トマトスープ/日曜市のオバア弁当/ミニ皿鉢
Twitterの議論で生まれたもの
アンチエンジング弁当/草や弁当/十和おかみさん市プロデュース弁当/セガレ弁当/お米のおいしい弁当
総会で登場したもの
五右衛門寿司→「切る」のも旅のイベント/ 汁もの駅弁/そうめん弁当/居酒屋プロデュースによる弁当
土佐は茶処駅弁/こどもが食べる駅弁/
その他つまみやすいもの、 段重ね、 帰宅してから食べる駅弁→冷めてもおいしい
おもしろい包装や寄り弁防止の袋
旅の魅力をつくるサービス
・ 指定席へのお弁当配達
・ お弁当プレミアムシート←指定席各称変更
・弁当付き特急券
・ プレミアム急行(JR九州の地場リゾート列車などが一例)
・ビジネス客のビジネス環境