土佐駅弁学会とは


高知はいま、物産や観光が花盛り。
高知駅の駅弁というと「カツオのたたき弁当」が全国的に有名だけど、
あとはまだまだ成長途中。
「峠のかまめし」や「ますのすし」とはいわないが、
もっとその名を聞いただけで「グッとくる」ような駅弁はできないものだろうか?
はたまた、その駅弁を食べたくてわざわざ高知に来たくなるような、
高知でしか食べられないようなレア駅弁はどうだろう? 詳細はこちら

旅を楽しくする駅弁のプランを
学会から仕出しのあんどうさん(高知駅の駅弁業者さん)に提案し、
実現可能性やコストなどを検討していきます。
そして2−3種類を当面のめどに、高知駅実際に販売する駅弁を試作。
パッケージデザインや販売戦略まで含めた駅弁づくりを提案します。
2010年7月17日には試食会を兼ねた初めてのイベント「駅弁フォーラム」も開催します。
将来的にはフォーラムの定例化や駅弁大会への出店支援なども視野に入ってくるでしょう。
また、高知県下主要各駅の駅弁開発の企画やお手伝いもしたいと思っています。
基本は当面、手弁当。
学会員の駅弁へのアツい思いだけで運営していく学会です。


エキベンヌによる駅弁販売 できた駅弁は売らなければしかたがない。
というわけで登場するのが「エキベンヌ」です。
最初は歴女ならぬ「弁女」というふざけた名前だったのですが、
当然ながら学会員の猛烈な反発を受けてエキベンヌに。
途絶えて久しい「駅弁の売り子」になって、
JR駅などで直販するイベントが開催できないか、検討を進めています。
エキベンヌ志望者も随時募集中?


ガンバ鉄道! 旅の魅力をどんどん提案 まずは高知県内主要駅、ゆくゆくはJR四国主要駅の駅弁の魅力アップ。
そしてJRだけでなく路面電車や郊外電車など四国私鉄を応援する勝手連として、
四国の旅をタノシムための提案をドシドシしていきます。
観光途上国・四国には可能性がいっぱい。
タノシム力でやっていきます。

土佐駅弁学会への入会は、どなたでもできます。
基本はすべて手弁当の活動で、報酬などは一切ありません。

高知の鉄道旅をタノシクできたらいいな、
そんなかたをお待ちしております。
以下よりお申し込みいただきましたら、
学会員による審査のうえ
パスとなった場合以後メーリングリストをお手元にお届けします。

詳細はこちら