土佐駅弁学会とは。


高知はいま、物産や観光が花盛り。
高知駅の駅弁というと「カツオのたたき弁当」が全国的に有名だけど、
あとはまだまだ成長途中。
「峠のかまめし」や「ますのすし」とはいわないが、
もっとその名を聞いただけで「グッとくる」ような駅弁はできないものだろうか?
はたまた、その駅弁を食べたくてわざわざ高知に来たくなるような、
高知でしか食べられないようなレア駅弁はどうだろう? もっともっと鉄道の旅を楽しめる、
たとえば日本酒のワンカップとセットになった「土佐の酒弁」。
日曜市でかき集めた食材の詰まった日曜限定「日曜市のオバア弁当」。
栗や鮎など、川の幸がたっぷりつまった「四万十川の幸弁」・・・
こんな駅弁、あったらいいな。
土佐駅弁学会は、そんな夢想をふくらませる学会です。


土佐駅弁学会のできたきっかけ

土佐駅弁学会はTwitterからはじまりました。
2010年4月28日、「日本酒付き駅弁とか高知駅でやってほしーな。土佐酒の肴セット。
という@takaramachiの小さなTwitterのつぶやきからスタート。
@mocotosaさんによる四国鉄道懇談会の報告を契機に出たつぶやきです。

議論の始まりは「土佐酒の肴」になる駅弁でしたから、スラッシュタグも#sakeben
#sakebenでは議論の一端を今でも垣間みることができます(駅弁学会に関する全ての記事がタグを付けているわけではありません)。
また、takaramachiのTwilogでは、この議論の最初の盛り上がりを見ることができるでしょう。

なんにせよ、Twitterでの議論は瞬く間に盛り上がり、
5月5日にはひとまず7名で土佐駅弁学会が誕生。
5月12日には高知駅への駅弁納入業者さんである「仕出しのあんどう」さんも訪問し、
試作品づくりへのご協力をいただけることが決まったのです。


ただいま学会員は12名
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